こんばんは。宣伝広告プロデューサーの小山です。
と、笑顔の画像は私ではありません。今回の出来事があったお客様の長沢燃料商事の社長さんです。
まだまた、寒い冬が続きますね。
私の実家では、薪ストーブで暖をとっています。
自然な温かさというか、火が温かみを感じさせてくれるというか、とても落ち着きます。
薪ストーブは、お湯を沸かしたり簡単な調理ができるのもいいです。
小さい頃は、冬になると自然に家族が薪ストーブの周りに集まっていたもんです。
と、前置きはさておき、
今日は『ニーズマッチに気がつくと、新しい縁や広がりがありますよ』って話しまーす。
やまが炭とたけだバーベキューさん
以前の記事で、山形県産米沢産黒炭「やまが炭」のことを紹介しました。これは、その後のエピソード。画像はタレントのたけだバーべキューさんです。
「やまが炭」は、地元のジョイントベンチャーのように、生産者と販売者が手を結び、地元の大学がデザインやコンセプト作りに関わって誕生しました。そのことが、発売開始から色々と注目を浴びてきました。今では、発売開始から半年ぐらいしかたっていませんが、生産が間に合わないこともしばしば。売り切れになることもあるぐらいです。
販売開始からの主な動きと注目度はこんな感じ。
・販売開始イベントが行なわれる。
・プロジェクトや販売開始が、山形新聞などの地元マスコミ各社に取り上げられる。
・地元のお祭やイベントなどからオファーの声がかかる。
・「やまが炭」公式サイトでショッピングが開始される。
・地元の商業高校生が「やまが炭」の売り方を考える。
・地元で開催されたBBQイベントに来ていたタレントの“たけだバーべキューさん”が来店する。
・地元の商店街連合会のキャンペーンのプレゼント品に選ばれる。
・米沢市のふるさと納税返礼品に選ばれる。
・山形エクセレントデザイン2017「地域デザイン賞」を受賞する。
そして先日、BBQタレントのたけだバーべキューさんが
公式YouTubeで「やまが炭」のこんな動画を紹介してくれました。
なんだか、楽しげに紹介してくれてますね!
普段、無口な炭焼職人さんも嬉しそうです!
タレントさんが、個人的に遊びに来て動画で紹介してくれるってのは、生産者や販売者にとっては、とても有り難い事です。それは、より多くの方に知って貰えるきっかけになるからです。
この「やまが炭」とたけだバーべキューさんの出会いは、
「たけだバーバキューさんが地元でイベントやるらしいよ!」と、いうたったひとつの情報からでした。それは、ある筋からもたらされました。
そうです。私です!(^^)
私は、「やまが炭」をPRするための動画制作やホームページ制作を依頼されておりましたので、「たけだバーべキューさんが地元に来る」という情報をキャッチするなり販売者である長沢燃料商事さんにお知らせしました。
すると、加盟団体である全国木炭協会の理事者から「バーべキュータレントがいる」という話しを聞いていたようで
「ちょうど会ってみたかったんだ!」
と、すぐにイベント主催者にアポ取りすることになり、話し合いと提案の結果、たけだバーベキューさんが来るバーベキューイベントで「やまが炭」を使ってもらうことになりました。と、開催までかくかくじかじか。
そして、イベント終了後、たけだバーべキューさんが個人的に販売店へ遊びに来てくれました。
お互い木炭に関わる仕事をしているので、すぐに意気投合しました。そして、「やまが炭の炭作りを見てみたい」ということになり、動画公開してくれた訳です。
この交流は、いまだに続いているようです。
アンテナを高く広げよう
さて、今日のコラムで私が言いたいことは、
“真面目なプロは、自分の仕事に関わることを勉強するし、アンテナが立っている”ということです。そして、競合関係にない限り、プロ同士は意気投合しやすいのです。
袖触り合うも多生の縁。
こんな諺があります。
人の縁は偶然でなく、前世で何かしらの因縁があるのだから、ほんの少しの出会いを大切にしようね。という意味です。
たったひとつの情報からでも、触れ合う袖のごとく縁は広がります。
お互いに好きな事だからこそ繋がります。
これは、自然なマッチングであり、自然発生的なマーケディングです。
そのためには、アンテナを張り、ニーズマッチに気付く必要があります。
あなたの周りには、ニーズマッチしそうなことがありませんか?
広がりを作れそうなことはありませんか?
気付いて動き出してみよう。
アンテナを広く持てば、世界は出会いに満ち満ちています。
雪がとけたら、キャンプやバーベキューに出かけつつ、そんなことを話し合ったり考えたりみたいもんですね!
「やまが炭」の火を見つめながら…。
それでは、ナイスバーべ!
どーもどーも。
真面目なプロってのは、ちゃんと勉強してお客様の目的のために有益な情報を持ってきます。もっと言えば、その案件に関して、ご依頼のお客様よりも上手に説明できるのが理想だと思います。プロモーションや動画制作にお悩みでしたら、お気軽にご連絡ください。

小山 恒二

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